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Posted by みやchan運営事務局 at

「収穫結果発表」

2014年11月10日

脱穀作業も無事終了しました。

本年度の収穫量は…

うるち米
赤米(古代米)

収穫量はうるち米が、赤米の4倍ほどの量でした。
思っていたよりも赤米(古代米)が少ないように感じました。

何気なく食べていますが、ご飯の食べるのって大変ですね。農家さんに感謝。
  


Posted by 諸塚村観光協会 at 09:46Comments(1)お米について

「脱穀の日④」

2014年11月08日

前回紹介した、唐箕(とうみ)を使った作業です。
唐箕は、回転による風力で籾(実)、ワラクズなどいらない部分を吹き飛ばす道具です。※籾(実)は、重みがあるので吹き飛ばされない

小さい、やま学校生達が頑張ってくれました。
唐箕の上の部分にさっき、脱穀した籾(実)を入れます。まだ、ワラくずなども一緒になっていますね。(写真は赤米)
回転させて風力を起こします。がんばれ!!
子ども達は、自分達で疲れたら交代と仲良く作業していました。
一生懸命廻します。(子ども達にとっては大きな道具なのでとても疲れます。)
唐箕の口からは、ワラクズなどが吹き出でいます。
吹き出ている風やワラクズが気になるようです。
風力でワラクズなどが飛ばされ仕分けされた、籾(実)が出てきます。
こうして作業は続きました…
  


Posted by 諸塚村観光協会 at 08:39Comments(0)お米について

「脱穀の日③」

2014年11月07日

前回の続き

赤米の脱穀が終わって次はうるち米、量は赤米の5倍ほどありましたが作業自体は赤米よりも楽でした。
赤米のように引っかかる部分が無いので、すんなりツブツブが出てきます。
順調に作業進行中
大量のうるち米
後は赤米と一緒…
大量に貯まっていく脱穀後のワラ
昔の人はこれで、様々な身の回りの物を作ったようですが…これだけあれば確かに色々な物を作りたくなってきます。
実は子ども達が脱穀作業よりも夢中になったもの
そして作業は次の段階に「唐箕(とうみ)」の登場です!!
(風力によって、籾(実)とそれ以外のワラくずなどを分けます。ワラくずなど軽いものを吹き飛ばす!!)
この美しいフォルム  
上の部分にさっき脱穀した籾(実)の部分を入れます。
 
上から覗くとこうなってます。 
神社とかにある賽銭箱みたいですね。
そしてここから、ワラくずなどが吹き出されます!! 
次回は実際の作業風景です!!
  


Posted by 諸塚村観光協会 at 08:37Comments(0)お米について

「脱穀の日②」

2014年11月06日

前回の続き
足ふみ脱穀機でとりだされる籾(実)
脱穀機の前から大量にでる籾(これは赤米の分です)
綺麗に針のように長い芒(ぼう、のぎ)」が並んでいる
赤米の針のように長い芒(ぼう、のぎ)」アップ
手袋が凄い事に…こんなにひっついて、(種は)遠くに運ばれようとするのか?…興味深いです。
これは、赤米の分だけです。
赤米の収穫量です。精米するともっとボリュームは減るでしょうね。

今回の赤米は芒(ぼう、のぎ)」が長く大変作業がしづらかったです。うるち米だと作業はもっと楽になりますよ。

次回に続く
  


Posted by 諸塚村観光協会 at 08:38Comments(0)お米について

「脱穀の日①」

2014年11月03日

いよいよ脱穀の日を迎えました。
天気にも恵まれて、とても気持ちよく作業できました。

本日は田植えも参加してくださった、やま学校生(お父さんと男の子2組)が作業を行ってくださいました。
足ふみ脱穀機
中の回転ドラム?に歯が付いていて回転することで、稲から籾(実)を落としてくれます。
お手本を見せてくれる田原 忠二先生
足ふみでドラムが「ウォーン、ウォーン」、「グォ~~~~~~~~~~ン」凄い音で回転します。
稲が引っかかったり、巻き込まれたりすると、とても危険なので注意しないといけません。
上手いこと籾(実)を歯に当てて落としていきます。
脱穀機の前から籾(実)が落ちてきます。
足ふみのコツを教わっている所です。
単純そうに見えて結構しんどい…「スケート選手になれる」「足がパンパンだ…」各お父さん談
お父さんの挑戦
最初は、歯に籾(実)があたって「パチパチ?」音がしてるけど籾(実)がなくなると音が、草がこすれる「シャーシャー」に変わります。
ぼくも挑戦
お父さんと2人で挑戦
上手く出来るかな?
籾(実)をとられた後の稲、寂しい
あんなにあったツブツブ(籾)が無くなっています。
それにしても、いつも食べてるお米のありがたみや、昔の人の道具や智慧は凄いですね。
お米のありがたみは「実際作業をやってみればわかる」と、田原忠二先生談

次回に続きます。

  


Posted by 諸塚村観光協会 at 16:08Comments(0)お米について

「いよいよ明日は脱穀です」

2014年11月02日

今日、11月2日は黒岳もみじ祭りや、各地のお祭り(家代、滝の下)で諸塚村は賑わっています。

ここ何日間かは、雨が降ったり曇ったりと天候が良くありません。
脱穀前の稲ワラが濡れては大変とばかりに急遽、小屋にとりいれました。

稲が撤去されすっかり綺麗になりました
とりいれた稲ワラは小屋の中へ
あとは、脱穀を待つばかり…

おまけ、田んぼで面白いものを見つけたのでご紹介します。
モグラの通った跡です。面白いでしょ?クネクネしてて、真っ直ぐじゃないところがまた面白いですね。
遊びにきたのか?どこから来たのか考えるのも楽しいです。

明日の脱穀にも可愛いお客さんが来てくれるので楽しみです。
  


Posted by 諸塚村観光協会 at 16:09Comments(0)お米について